にいがた 酒の陣乾杯!

ちょうどこの時、WBCで韓国との決勝戦進出をかけた試合で日本が勝利したとのニュースが入り、会場も大いに沸き立ちました。


にいがた 酒の陣大盛況

利き酒師チャレンジや古町芸奴さんの舞、越後酒造り唄やセミナーなど盛りだくさん。越後のお酒の質の高さに魅せられ、隣に新潟のうまいもんのお店が立ち並び、お酒と食が一度に楽しめ非常に満足な1日でした。とても2日間では回れきれません。


にいがた 酒の陣2006

新潟の酒と味の競演
構想15年、究極の酒米「越端麗」ついに完成!
試飲できます。
3月18日(土)10:00−19:00
3月19日(日)10:00−17:00
場所:朱鷺メッセ(新潟駅よりバス、タクシー、徒歩)
入場無料、試飲チケット:1,000円(2日間共通)


新潟の酒蔵(中越・旧三島郡)
 

<最近の写真アップ>
三島の冬風景
住乃井酒造の高温山廃もと造り現場
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第25回『利酒師・呼称資格認定試験』
 


  第25回きき酒師呼称資格認定試験要項

主催者: 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会
 URL: ここをクリック
会場名    講習会日程
東京会場 :5/21,22
大阪会場 :5/14

【試 験】
会場名 ・ 開催日時 ・ 会場名
東京会場 :6/11,12
大阪会場 :6/11

<素人でも、1回で合格したい方のための合格講座>
 メールで講座が受けられます。
 ここをクリックしてください:ここをクリック
 詳細は、kikisake@enjoy-sake.com へお問い合わせください。
 個人の能力に応じた対応をいたします。
 特に、第2次試験(企画)、第3次試験(テイスティング)対応はお任せください。


「久保田」の再考(サロン形式の利き酒会)
 

少人数のサロン形式で楽しく語り合い、利き酒をする会です。(おかげさまで満員となりました。)

みなさまご存知の有名な銘柄、新潟・朝日酒造の「久保田」の再考と題して、「千寿」「万寿」「碧寿」「紅寿」の飲み比べの会です。

場所:東京・日本橋
日時:3月8日(水) 19:20−21:00
会費:3,800円

詳細は、仮設のサイトをご覧ください。
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<お申込み>
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小職は、現在新潟県の蔵元をまわっており、長岡食プロジェクト等、長岡中心のお酒と食に関わっております。
長岡市は、今年から多くの市町村と合併を行い、各地の農産物や観光などに力を入れており、このあたりのお話しもできるかと思います。
次回は、地元の食材と地酒に関する会をご案内したいと思います。

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会認定
日本酒学講師、利き酒師、焼酎アドバイザー、中国酒類鑑定士、リカーショップアドバイザー (山本 和芳)


新潟の酒蔵(中越・旧三島郡)

<新潟の酒蔵探訪>
これから新潟県の各蔵元を探訪して、最近の新潟の酒造りのこだわりをご紹介していきます。
まず、はじめに中越地方を中心として地域単位で、その風土や文化なども取り入れていきたいと思います。
第1回として、中越・旧三島郡の3つの蔵をご紹介します。
1)河忠酒造株式会社(代表銘柄:想天坊、福扇)
2)中川酒造株式会社(代表銘柄:越乃白雁)
3)住乃井酒造株式会社(代表銘柄:笑満寿、住乃井)

■詳しくは、このページにあります。
 ここをクリック

■河忠酒造
「想天坊」は、酒造りの方向性として「きれいなうまみが感じられ、ふっくらとしていて、すっとキレのある『淡麗旨口』の味わい」を目指しています。
「想天坊」の仕込みに使われる原料米は希少米「高嶺錦」を主体に地元長岡みしま産の酒米を使用しています。
二千二年から、合鴨農法による「高嶺錦」の有機無農薬栽培にも取組み始めました。
杜氏は、当蔵で昭和四十二年から杜氏を勤め、平成十三年に黄綬褒章を授章している越後杜氏 郷良夫 です。
郷杜氏の技の真髄「越後流」の麹造り(酵素力の強い締めた麹造り)によるゆるやかな長期低温発酵の仕込みにより、「想天坊」の「淡麗旨口」の酒質が生まれます。  
                 
甑(こしき)によるむらのない蒸米造り、全量手造りによる「箱麹」の麹造り等、基本を活かしたキメ細や
かな酒造りを行っています。

「想天坊」の仕込み水は、口に含むとほのかに甘さを感じる、西山連山の伏流水を敷地内の井戸から汲み上
げて使用しています。


第24回『利酒師・呼称資格認定試験』
 

第24回きき酒師呼称資格認定試験要項

主催者: 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会
 URL: ここをクリック

会場名    講習会日程
東京会場 :1/20,21
大阪会場 :1/22

【試 験】
会場名 ・ 開催日時 ・ 会場名
東京会場 :2/3,5,8,17, 18, 22
大阪会場 :2/18
名古屋会場:2/17
仙台会場 :2/18
札幌会場 :2/18
福岡会場 :2/18
愛媛会場 :2/21

<素人でも、1回で合格したい方のための合格講座>
 メールで講座が受けられます。
 詳細は、kikisake@enjoy-sake.com へお問い合わせください。
 個人の能力に応じた対応をいたします。
 特に、第2次試験(企画)、第3次試験(テイスティング)対応はお任せください。


2003地方名醸蔵利き酒会(5月)
 

【2003年地方名醸聴き酒会】

<お薦めのお酒>

特にこれから暑くなってくると、ビールばかり飲んでしまい、胃が弱り食欲がなくなりますます。

そんな時、こんなお酒がもってこいです。
日本酒って栄養もあるんです。

データは、順に
【産地】主な銘柄、蔵元
 お薦め銘柄、1,800mlの価格、麹米、
 アルコール度(%)、日本酒度、酸度、アミノ酸度、酵母)

今回は、どちらかというと 全体的にアルコール度数はやや高く、フルーティな香り、口中は甘みを感じ、
酸味、旨味のバランスもよく、後味の切れもよいものが中心です。

ただし、それぞれの蔵元の造りや産地の特徴がよく表れていて、これぞ地酒のお薦めです。

(多分に自分の好みが反映しています。価格もお手頃です。)

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【無濾過・生酒】が多いので説明します。

『無濾過・生酒ってどんなタイプのお酒かな?』

一言でいいますと、「無濾過生酒」とは搾ったままの状態により近いお酒なので、日本酒本来の旨味
(美味しい)が味わえるというお酒です。

日本酒は原料を仕込み、醪(モロミ)という状態でアルコール発酵を行いこれを搾ることで、生原酒と
酒粕に分けます。
搾ったばかりの日本酒は少しうす濁りの状態で、数日間タンク内で静置して、濁った部分(オリと呼びま
す)を沈殿させ、上澄みの透明な部分を取ります。

その後、若干の活性炭素によって処理をすることで香味の調整を行います。
この作業を「濾過」と呼びます。濾過によって、雑味を取り除くことが出来ますが、同時に「いい香り」や
「旨味」等も若干失われることになります。

【無濾過】とはこの作業を行っていない酒のことで、搾ったままの状態に近く、味わいが深い酒です。
ただし、成分も多く品質の変化も早いので、流通段階での品質管理も大切です。
つまり、搾りたてを早く飲まなくてはいけません。

このお酒を扱える酒販店は、管理がきちんとされていると思われます。

できたら出荷後、1ヶ月以内に購入してすぐに飲んでください。

日本酒は、通常、タンク貯蔵前や瓶詰め前に2度ほど『火入れ』(通常60度で短時間殺菌処理をして、発酵
の停止を行います。酒の品質を安定させるには必要な工程ですが、若干、風味が損なわれます。

【生酒】とはこの「火入れ」を行っていない酒の事で、搾ったままのフレッシュな(ちょっとフルーティ
な)感じの味わいを楽しめます。

これも酵母が生きているので、品質が不安定で低温での管理が必要となってきます。
管理を怠ると、いわゆる「生老ね(ナマヒネ)」という独特の香りが出てきて、酵素による糖分の生成が続
き、甘くなる傾向があります。

つまり、無濾過・生酒というのは、より本来の日本酒の旨味がぎっしり感じられるお酒なのです。冷やして
飲むのでこれからの季節にはもってこいのお酒です。


2003地方名醸蔵利き酒会

【山形】山吹極(やまぶき) 朝日川酒造(株)

    純米吟醸無濾過本生 ¥2,500 山酒4号

    17.1 +2.0 1.6 1.15 山形KA


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